膝痛 ストレッチ

40代の終わりから突如悩まされた膝の痛み

 

若い頃に激しいスポーツをしていた人は50代60代になり、膝や腰の痛みを感じる人が多いと聞いていました。
私の場合は学生時代に体育会系の部活経験もないので、膝や腰の痛みとはそれまでは無縁でしたし、このままなら50代以降も特に問題はないだろうと思っていました。
しかし、40代の終わりになり、急に右の膝が痛むようになったのです!!

 

最初は同じ体勢をしていた事によって足がしびれただけだと、軽く考えていました。
ところが、痛みは消えず、毎日の痛むようになりました。

 

私の膝が痛むのは階段や急な坂道を歩いた時、ウインドウショッピングで長い時間歩いた時、乗り物に長時間乗っている時、自宅で長い時間カーペットの上に座ったあと、立ち上ろうとした時に痛みが出ることが分りました。

 

病院へ行く程の激痛ではありませんが、鈍い痛みが続くので気持ち的にとても嫌でした。

 

そんな時に、興味がある時だけ参加していた、地域で行われる行事のなかで、腰痛と膝のストレッチ体操がある事を知りました。
無料で参加できるので、これは参加してみる価値があると思いました。

 

その時に教わったのは腰痛と膝の痛みを改善させるストレッチでしたが、今回は膝の事だけかいつまんでレポさせて頂きます。

 

まず、私の様に初老前の40代後半〜50代の方と、初老期の60代の方はストレッチを続ける事でかなり痛みの改善に効果があると言う説明を受けました。

 

膝のストレッチは1日に15分程度続ける事で、かなり効果があるとされており、出来たら毎日の習慣にすると良いとのことなので、私はお風呂上がりに試してみる事にしました。

 

まず、膝を曲げられる人は仰向けになり、寝ころびながら膝を曲げ伸ばしするストレッチです。
仰向けになり膝を曲げる事で、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えることが出来るとのことなのです。
筋肉を鍛える事で、膝の痛みが出にくくなるという説明でした。
このストレッチは片足1〜2分すれば充分だそうです。
膝が曲げられないくらいに痛みを感じる人は無理して膝を曲げない方が良いそうです。

 

痛くて膝が曲げられない方は、仰向けになり、膝の下にバスタオル折り曲げたものを入れます。
バスタオルに膝の後ろ側が当るように、ぐーぐーと膝の後ろ側が当るようにします。
このストレッチと片足1〜2分程度すると足を曲げてストレッチしているのと同じ位の効果があるそうです。

 

もう一つのストレッチは、椅子に座って片足ずつゆっくりと前に上げて下ろす運動を片足10回×3セットする事で、膝の皿の位置が安定していくそうなのです。

 

 

私はこの二つのストレッチを毎日続けて、少しずつですが、膝の痛みが和らいでいきました。
即効性はないかもしれませんが、徐々に効果が出てくると感じています。

 

膝痛にお悩みの方は、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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